美濃吉本店 竹茂楼「和風二段」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ
京都府の美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)が手がける「和風二段」は、38品を二段に盛った、2~3人で楽しむ京懐石のおせちです。

| 種類 | 和風 |
|---|---|
| 金額 | 71,280円(税込) |
| 早割 | なし |
| 容量 | 2~3人前・二段・38品 |
| 冷蔵・冷凍 | 冷蔵 |
受け取れる地域や日時は販売店によって異なります。販売先は記事末尾のまとめでご案内します。
美濃吉本店 竹茂楼「和風二段」2027年
| 二段の内容 | 全38品。商品写真には海老・魚卵・殻付きのあわびが見られます。 |
|---|---|
| 段ごとのお品書き | 販売元は各段の正式な料理名を掲載していません。 |
大丸が扱う竹茂楼の和風二段は、二人から三人で分ける38品の組み合わせです。二段を開いて食卓に並べれば、向かいの席からも料理を選べます。同じ本店名の二段でも、価格と品数まで見ると目当てのお重を探せます。
大丸の商品では一段の外寸が約21.4×21.4×高さ6.4cmです。二段を重ねたまま冷蔵庫に入れる場合は、上の棚との間隔も確認しましょう。配送で注文する方は、年末に受け取れる住所を選んでください。
販売元の商品写真では、海老や魚卵を盛ったお重と、殻付きのあわびが目を引くお重が並びます。お祝いの「寿」の文字も見どころです。料理の詳しい原材料やアレルギーが気になる方は、注文前に販売店へお問い合わせください。
美濃吉本店 竹茂楼のおせちの口コミ|二段を選ぶ前に
当サイトが2024年6月に掲載した実食記では、美濃吉の和風一段(1~2人前)を紹介しました。田作りと叩き牛蒡は、どちらももう少し食べたくなる味でした。届いたときのお重や鶴かぶらの盛り付けは、下の写真付きレビューでご覧いただけます。
当サイトの実食口コミ美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →
竹茂楼のお重を検討する際は、美濃吉の別商品を食べた感想としてご覧ください。実食記事には数の子や伊達巻の感想もあり、家族の好みに照らして読むことができます。竹茂楼の今回の内容は、販売店の写真と商品名で確認できます。
大丸の商品写真では、海老の赤や魚卵の色が映え、左右のお重で盛り付けにも違いが見られます。殻付きのあわびが入る方のお重には「寿」の文字が添えられています。二段を並べたときの華やかさを大切にしたい方は、今年の商品写真もご覧ください。
美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)の基本情報

美濃吉が京都で店を開いたのは1716年です。創業者の佐竹十郎兵衛は、美濃国大垣から京都に移りました。美濃吉の沿革では、三条大橋のたもとの腰掛茶屋から始まった店の歩みをたどれます。
美濃吉は、京都で川魚を扱う料理屋として名を知られるようになりました。京都所司代に認められた「川魚生洲八軒」の一軒でもあります。鰻や鮎を使う料理は、こうした歴史と結びついています。
美濃吉本店は京都市左京区粟田口鳥居町にあり、「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。本店では川魚を取り入れた京懐石を提供しています。店の案内は竹茂楼の公式サイトでご覧いただけます。
美濃吉本店 竹茂楼のおせちのまとめ
二段に盛り付けた料理を何人かで取り分けたいときの選択肢です。38品あれば、焼き物と煮物を交互に選ぶ楽しみもあります。大丸で扱う税込71,280円の仕様を基準に、人数と内容を確かめてください。
年末にお重を受け取ったら、冷蔵で保管できる場所を用意しておきましょう。ご実家に届ける場合は、当日に受け取れる方がいるかも確認してください。人数違いの商品も検討している方は、竹茂楼の一段・二段を比べると選びやすくなります。
今回の38品の二段重は大丸松坂屋オンラインショッピングで扱っています。店頭受取と配送では、申し込める商品や地域が変わることがあります。お届け先の住所と希望の受け取り方を選び、在庫を確認してください。