美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

【残りわずか】TBS系日曜劇場『VIVANT』乃木家のおせちは大丸松坂屋オンラインストアで購入できます。

京都府の美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)が手がける「和風一段」は、二人で京懐石の祝い肴を分け合える一段重です。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」
種類和風
金額43,200円(税込)
早割なし
容量2人前・一段・23品
冷蔵・冷凍冷蔵

受け取れる地域や日時は販売店によって異なります。販売先は記事末尾のまとめでご案内します。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ
目次

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」2027年

一段のお品書きすっぽん煮こごり、伊達巻、ぶどう豆、南天いくら、紅白蒲鉾、黒毛和牛ローストビーフ、あわび旨煮、絵馬くわい、からすみ、初梅甘煮、紅白柿なます、鯛塩焼、梅花人参、鰻山椒煮、鮭年輪巻、鰻八幡煮、数の子、もろこ鞍馬煮、車海老、子持鮎甘露煮、蓮根いとこ煮、龍飛巻、海老黄味寿司

美濃吉本店「竹茂楼」が二人向けに整えた、一段仕立てのおせちです。23品を一つのお重から取り分けられます。料理を少しずつ選びながら二人で過ごす元日の食卓に合います。

一段の外寸は大丸の表記で約21.4×21.4×高さ6.4cmです。一段で入る所を探すなら、年末の食材を入れる前に棚の幅と奥行きを測っておきましょう。受け取ったら、お重を冷蔵庫に移してください。

品数は23品で、二段重よりも料理が一目で見渡せます。取り皿を二枚用意すると、お重は盛り付けたまま食卓の中央に置けます。お酒と一緒に少しずつ味わいたい二人にも取り分けやすい形です。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ

美濃吉本店 竹茂楼のおせちの口コミ|一段の盛り付けを選ぶ参考に

当サイトが2024年6月に掲載した実食記では、美濃吉の和風一段(1~2人前)を紹介しました。田作りと叩き牛蒡は、どちらももう少し食べたくなる味でした。届いたときのお重や鶴かぶらの盛り付けは、下の写真付きレビューでご覧いただけます。

実際に届いた美濃吉の和風一段当サイトの実食口コミ
美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →

竹茂楼のお重を検討する際は、美濃吉の別商品を食べた感想としてご覧ください。実食記事には数の子や伊達巻の感想もあり、家族の好みに照らして読むことができます。竹茂楼の今回の内容は、販売店の写真と商品名で確認できます。

当サイトが食べた一段と竹茂楼の23品には、数の子や伊達巻という共通の料理があります。竹茂楼の一段には、すっぽんの煮こごりやからすみも入ります。食べてみたい料理を思い浮かべながら、実食写真と今年のお品書きを見比べてみてください。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ

美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)の基本情報

京都の川辺の茶屋を描いたイラスト
美濃吉が店を開いた三条大橋のたもと(イメージ)

美濃吉が京都で店を開いたのは1716年です。創業者の佐竹十郎兵衛は、美濃国大垣から京都に移りました。美濃吉の沿革では、三条大橋のたもとの腰掛茶屋から始まった店の歩みをたどれます。

美濃吉は、京都で川魚を扱う料理屋として名を知られるようになりました。京都所司代に認められた「川魚生洲八軒」の一軒でもあります。鰻や鮎を使う料理は、こうした歴史と結びついています。

美濃吉本店は京都市左京区粟田口鳥居町にあり、「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。本店では川魚を取り入れた京懐石を提供しています。店の案内は竹茂楼の公式サイトでご覧いただけます。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ

美濃吉本店 竹茂楼のおせちのまとめ

二人で一つの重箱を囲むなら、竹茂楼の一段は食卓に並べやすい形です。料理をお重ごと眺めて、好きなものから取り分けられます。大丸で探すときは、本店名と「2人用・23品」を目印にしてください。

年末にお重を受け取ったら、冷蔵で保管できる場所を用意しておきましょう。ご実家に届ける場合は、当日に受け取れる方がいるかも確認してください。人数違いの商品も検討している方は、竹茂楼の一段・二段を比べると選びやすくなります。

販売店の掲載例は大丸松坂屋オンラインショッピング、美濃吉公式(京のおせち)です。店頭受取と配送では、申し込める商品や地域が変わることがあります。お届け先の住所と希望の受け取り方を選び、在庫を確認してください。

美濃吉本店 竹茂楼「和風一段」のおせち口コミ

※監修商品とは、当該の料理長・シェフが商品の企画・開発に携わり、その専門的な知識や技術を活かして監修し、自社・関連会社以外に製造を委託した商品

目次