美濃吉本店 竹茂楼のおせち口コミ|2027年の一段・二段の違いと販売先まとめ
京都府の美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)には、二人で囲む一段から家族で取り分ける二段まで、京懐石の祝い膳がそろいます。

| 種類 | 和風 |
|---|---|
| 金額 | 43,200円・71,280円・86,400円(税込) |
| 早割 | なし |
| 容量 | 一段2人前/二段2~4人前(規格別) |
| 冷蔵・冷凍 | 冷蔵 |
受け取れる地域や日時は販売店によって異なります。販売先は記事末尾のまとめでご案内します。
美濃吉本店 竹茂楼のおせちを人数と金額で選ぶ
| 和風一段 | 大丸松坂屋/43,200円・2人前・23品 |
|---|---|
| 和風二段 | 大丸松坂屋/71,280円・2~3人前・38品 |
| 和風二段(別仕様) | 小田急百貨店/86,400円・3~4人前・40品 |
本店の竹茂楼には、少人数で囲める一段と二段のおせちがあります。大丸の一段は2人前・23品で、二段は2~3人前・38品です。食卓の人数と、一度に並べたい料理の数を基準に選べます。
二人で一つのお重を囲むなら、一段の23品が候補になります。二段を広げて数人で取り分けたい場合は38品の組み合わせも選べます。どちらも大丸が扱う仕様なので、ほかの販売店では商品内容を個別に確認してください。
小田急では、二段でも3~4人向けの40品入りを扱っています。税込86,400円で、大丸の38品入りとは人数の目安もお重の内容も異なります。贈り物にするときは、先方が何人で囲むのかを聞いてからお重を選ぶと安心です。
美濃吉本店 竹茂楼のおせちの口コミ|過去の和風一段の実食から
当サイトが2024年6月に掲載した実食記では、美濃吉の和風一段(1~2人前)を紹介しました。田作りと叩き牛蒡は、どちらももう少し食べたくなる味でした。届いたときのお重や鶴かぶらの盛り付けは、下の写真付きレビューでご覧いただけます。
当サイトの実食口コミ美濃吉の和風一段を写真で見る
実食記には、少人数用のお重を開け、家族で料理を分けた様子が写っています。本店のお重から選ぶときは、2人前の和風一段と2~3人前の和風二段の料理の数を比べてみてください。お雑煮や焼き魚を別に出す予定があるかでも、食べきりやすい量は変わります。
実食したのは美濃吉の少人数用の一段で、竹茂楼の今回の商品とは料理の内容が異なります。今回のお重を選ぶ目安にできるのは、販売店が示す人数や品数です。実食記は、過去のお重がどのように届き、家族がどう食べたかを知る参考にしてください。
美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)の基本情報

美濃吉が京都で店を開いたのは1716年です。創業者の佐竹十郎兵衛は、美濃国大垣から京都に移りました。美濃吉の沿革では、三条大橋のたもとの腰掛茶屋から始まった店の歩みをたどれます。
美濃吉は、京都で川魚を扱う料理屋として名を知られるようになりました。京都所司代に認められた「川魚生洲八軒」の一軒でもあります。鰻や鮎を使う料理は、こうした歴史と結びついています。
美濃吉本店は京都市左京区粟田口鳥居町にあり、「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。本店では川魚を取り入れた京懐石を提供しています。店の案内は竹茂楼の公式サイトでご覧いただけます。
美濃吉本店 竹茂楼のおせちのまとめ
本店名のおせちを探すときは、「竹茂楼」の表記と品数をまず確かめましょう。二人で楽しむ一段と、二人から三人で楽しむ二段では、必要になる冷蔵庫のスペースも変わります。一緒に食べる人数と置き場所を決めておくと選びやすくなります。
年末にお重を受け取ったら、冷蔵で保管できる場所を用意しておきましょう。ご実家に届ける場合は、当日に受け取れる方がいるかも確認してください。店頭受取を選ぶなら、持ち帰りの時間まで考えておくと安心です。
一段・二段を扱う販売先には大丸松坂屋(38品の二段)、大丸松坂屋(23品の一段)、小田急百貨店(40品の二段)、美濃吉公式(23品の一段)があります。40品の二段は東武百貨店、小田急百貨店 楽天市場店にも掲載されています。お届け先の住所と希望の受け取り方を選び、在庫を確認してください。