京料理 美濃吉「和風三段(冷蔵)」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ
京都府の美濃吉(みのきち)が手がける「和風三段(冷蔵)」は、品数や祝い肴の組み合わせで選べる、家族向けの三段重です。

| 種類 | 和風 |
|---|---|
| 金額 | 35,640~118,800円(税込) |
| 早割 | なし |
| 容量 | 3~4人前・三段(49品/44品/41品) |
| 冷蔵・冷凍 | 冷蔵 |
受け取れる地域や日時は販売店によって異なります。販売先は記事末尾のまとめでご案内します。
京料理 美濃吉「和風三段(冷蔵)」2027年
| 118,800円・1段目 | 白髪伊勢海老真砂和え、南天いくら、ぶどう豆、手綱鱚、粉吹き田作り、小判からすみ、梅花くわい、初梅甘煮、数の子べっ甲漬、のし梅、叩き牛蒡、千成人参、編笠柚子、千社唐、紅白鶴かぶら |
|---|---|
| 118,800円・2段目 | 香味あわび、袱紗玉子、筍土佐煮、帆立貝柱焼、鶉松風、真魚鰹西京焼、鮭年輪巻、鰻八幡煮、もろこ鞍馬煮、椎茸旨煮、穴子昆布巻、合鴨ローススモーク、栗きんとん |
| 118,800円・3段目 | 八ッ橋海老、餅花海老・鯛、子持鮎甘露煮、鰆柚庵焼、松皮鯛生寿司、鰻山椒煮、胡桃甘煮、烏賊千重巻、蓮根いとこ煮、床節旨煮、日の出龍飛巻、花百合根、栗渋皮煮 |
| 44,280円・1段目 | 日の出龍飛巻、葉付金柑、粉吹田作り、初梅甘煮、紅白柿なます、ぶどう豆、南天いくら、数の子、鮎甘露煮、叩き牛蒡、ローストビーフ、あすぱら牛肉巻、蛸小倉煮、小倉蓮根、升蒲鉾、紅白鶴かぶら |
| 44,280円・2段目 | 紅白小袖蒲鉾、菊かぶら、伊達巻、袱紗玉子、合鴨ローススモーク、海老黄身寿司、小鯛黄身寿司、鮭年輪巻、穴子八幡巻、祝海老、鰤西京焼、胡桃甘煮、鳥味噌松風、あわび旨煮、手毬餅、紅白鶴かぶら |
| 44,280円・3段目 | 湯葉、よもぎ麩含め煮、梅酢蓮根、飛竜頭、椎茸旨煮、筍土佐煮、子持鮎甘露煮、棒鱈旨煮、鰆柚庵焼、にしん昆布巻、栗渋皮煮、梅花こんにゃく、栗きんとん、華てまり松葉串、紅白鶴かぶら |
| 35,640円・1段目 | 伊達巻、合鴨ロース、初梅甘煮、叩き牛蒡、田作り、海老姿煮、胡桃甘煮、ぶどう豆 金箔、数の子、湯葉しめじ、紅白柿なます、南天いくら 干支小鉢、あわび旨煮 |
| 35,640円・2段目 | 金柑甘煮、牛肉時雨煮、海老三色揚げ、栗きんとん、あすぱら牛肉巻、笹巻、鰆柚庵焼、日の出龍飛巻、刻み蓮根、のし烏賊黄金焼、菊かぶら、鮭年輪巻、鰤西京焼、袱紗玉子、紅白小袖蒲鉾、鳥味噌松風、若桃甘露煮、紅白鶴かぶら |
| 35,640円・3段目 | 子持鮎甘露煮、棒鱈旨煮、椎茸旨煮、梅花人参、焼き目湯葉、よもぎ麩含め煮、筍土佐煮、ふき時雨煮、手綱こんにゃく、手まり餅、わらび信田巻、飛龍頭、穴子昆布巻、絹さや、亀甲小芋、笹牛蒡旨煮、松笠烏賊、千成人参、花麩 |
美濃吉の冷蔵三段には、同じ3~4人前でも中身の違う商品があります。写真は118,800円の「寿」で、35,640円は49品、44,280円は44品、118,800円は41品です。価格と品数の両方を見ると、商品写真を見比べるときにも区別しやすくなります。
公式で「寿」と案内される41品の三段には、伊勢海老やからすみを使った料理が入ります。44品の「亀」とは祝い肴の組み合わせが異なります。どれも冷蔵なので、受け取り前に重箱を置く棚を空けておきましょう。
三段の価格は料理の数だけでは決まりません。たとえば最も価格の高い「寿」は、三種類の中で品数が最も少ない41品です。人数表示が同じ場合は、使われる魚や肉の種類に目を向けると違いが分かります。
京料理 美濃吉のおせちの口コミ|家族で分ける量の目安
当サイトが2024年6月に掲載した実食記では、美濃吉の和風一段(1~2人前)を紹介しました。田作りと叩き牛蒡は、どちらももう少し食べたくなる味でした。届いたときのお重や鶴かぶらの盛り付けは、下の写真付きレビューでご覧いただけます。
当サイトの実食口コミ美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →
品数が多い三段では、家族それぞれが好きな料理を選べます。一段の実食写真は、田作りや鶴かぶらなど一品ごとの見た目を知る手がかりになります。希望する三段に同じ料理が入るかは、上のお品書きで確かめられます。
実食では、数の子が苦手な家族も食べやすいと感じました。伊達巻は食べた人が想像したよりもしっとり感が控えめでした。料理ごとに感想が異なるので、普段好きな食材から読んでみてください。
美濃吉(みのきち)の基本情報

美濃吉が京都で店を開いたのは1716年です。創業者の佐竹十郎兵衛は、美濃国大垣から京都に移りました。美濃吉の沿革では、三条大橋のたもとの腰掛茶屋から始まった店の歩みをたどれます。
美濃吉は、京都で川魚を扱う料理屋として名を知られるようになりました。京都所司代に認められた「川魚生洲八軒」の一軒でもあります。鰻や鮎を使う料理は、こうした歴史と結びついています。
京都・粟田口の本店は「竹茂楼」と書き、「たけしげろう」と読みます。百貨店では「京料理 美濃吉」と「美濃吉本店 竹茂楼」の両方が並ぶことがあります。今回のおせちを探すときは、店名に続く「和風三段(冷蔵)」という表記も確認しましょう。
京料理 美濃吉のおせちのまとめ
三段重を選ぶときは、最初に一番食べたい料理を決めてみてください。伊勢海老やあわびに目が向く方と、できるだけ多くの料理を少しずつ試したい方とでは、選びたいお重も変わります。各店の写真と品数を見て、ご家族に合う一組を選んでください。
年末にお重を受け取ったら、冷蔵で保管できる場所を用意しておきましょう。ご実家に届ける場合は、当日に受け取れる方がいるかも確認してください。店頭受取を選ぶなら、持ち帰りの時間まで考えておくと安心です。
販売店の掲載例は大丸松坂屋オンラインショッピング、三越、伊勢丹、京王百貨店、高島屋、東急百貨店(44品)、京阪百貨店、小田急百貨店、阪神百貨店(44品・49品の公式カタログ)、近鉄百貨店、小田急百貨店 楽天市場店、小田急百貨店 Yahoo!店、美濃吉公式(京のおせち)です。東急百貨店(49品)、東武百貨店(41品)、美濃吉公式オンラインショップ(49品)でも、各規格を確認できます。お届け先の住所と希望の受け取り方を選び、在庫を確認してください。