京料理 美濃吉「和風二段重(37品)」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ

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京都府の美濃吉(みのきち)の和風二段重は、子持鮎の甘露煮や海老芋の含め煮など37品を、2~3人で取り分けられる冷蔵のおせちです。

京料理 美濃吉 和風二段重(37品)
種類和風
金額27,000円(税込)
早割なし
容量2~3人前・二段・37品
冷蔵・冷凍冷蔵

販売先は記事末尾のまとめでご案内します。

目次

京料理 美濃吉「和風二段重(37品)」2027年

1段目鮭年輪巻、子持鮎甘露煮、伊達巻、若桃甘露煮、田作り、ぶどう豆(金箔)、合鴨ロース、南天いくら、数の子、紅白柿なます、あわび旨煮、袱紗玉子、鳥味噌松風、海老旨煮、栗きんとん、日の出龍飛巻
2段目紅白小袖蒲鉾、のし烏賊黄金焼、胡桃甘煮、叩き牛蒡、鰆柚庵焼、椎茸旨煮、笹巻餅、千成人参、昆布巻、筍土佐煮、金柑甘煮、アスパラ牛肉巻、初梅甘煮、赤こんにゃく旨煮、海老芋含め煮、焼き目湯葉含め煮、絹さや、手まり餅、花麩、一口茶巾、六方くわい

一段目には、姿を残した子持鮎の甘露煮やあわびの旨煮が並びます。伊達巻、南天いくら、栗きんとんもこの段に入ります。魚を主役にしながら、お正月の祝い肴も少しずつつまめる組み合わせです。

二段目には海老芋や焼き目湯葉の含め煮、筍の土佐煮など、煮物がそろっています。鰆の柚庵焼やのし烏賊の黄金焼も入ります。甘辛い煮物と焼き物を交互に取り分ければ、一段の中でも味に変化がつきます。

美濃吉公式オンラインショップは、この商品を東京都近郊への配送限定で扱っています。同じ名前の二段重でも税込59,400円・36品の3~4人向けがあるので、予約画面で価格と人数を照合してください。今回紹介する商品は税込27,000円の冷蔵二段で、公式の品番は「025」です。

美濃吉のおせちの口コミ|実食写真で見る京料理

当サイトで取り寄せたのは、美濃吉の和風一段(1~2人前)です。田作りや叩き牛蒡は、もうひと口食べたくなる味わいでした。実食時のお重と今年の「和風二段重(37品)」は料理の内容が異なります。

実際に届いた美濃吉の和風一段当サイトの実食口コミ
美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →

当サイトが過去に食べた美濃吉の和風一段では、叩き牛蒡と田作りがもうひと口食べたくなる味でした。こちらの37品の二段にも田作りと叩き牛蒡が入り、それぞれ別の段から取り分けられます。実食写真はこの二品を選ぶ参考に、ほかの料理の組み合わせは今回のお品書きでご覧ください。

実食記事の写真には、料理を取り分ける前のお重も写っています。お正月に何人で囲むかを思い浮かべながら、盛り付けをご覧ください。今年の料理と量は上のお品書きで確認できます。

京料理 美濃吉(みのきち)の基本情報

京都の川辺の茶屋を描いたイラスト
美濃吉が店を開いた三条大橋のたもと(イメージ)

美濃吉の創業は江戸時代の1716年です。美濃国大垣から京都に移った佐竹十郎兵衛が、三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開いたと伝わります。店の歩みは美濃吉の公式サイトでたどれます。

茶屋を起点に、美濃吉は川魚料理で知られるようになりました。江戸時代には京都所司代から「川魚生洲八軒」の一軒として認められています。うなぎや鮎は、代々の料理人が扱ってきた美濃吉ゆかりの食材です。

京都・粟田口にある本店は「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。百貨店のおせち売り場には、この本店の名を冠したお重も並びます。写真と同じ品を探すときの目印は「京料理 美濃吉」と「和風二段・36品」の表記です。

美濃吉のおせちのまとめ

冷蔵の和風二段重は、元日に二人か三人で少量ずつ京料理を楽しみたいご家庭に合います。川魚に加えて海老芋、湯葉、くわいなど、二段目の煮物にも美濃吉らしさがあります。二段とも食卓に並べて、それぞれが好みの料理を選ぶ楽しみを味わえます。

人数を決めたら、お雑煮や焼き魚など一緒に出す料理も考えてみましょう。お重だけで楽しむ場合と、ほかの料理と少しずつ取り分ける場合では、ひとり分の量が変わります。お祝いの席に合わせて選んでください。

販売先は大丸松坂屋オンラインショッピング、三越、伊勢丹、京王百貨店、高島屋、東急百貨店、京阪百貨店、小田急百貨店、阪神百貨店(公式カタログ)、近鉄百貨店、小田急百貨店 楽天市場店、小田急百貨店 Yahoo!店、美濃吉公式オンラインショップです。配送と店頭受取では、選べる地域や受取日が異なります。注文画面でお届け先または受取店舗を選び、在庫を確かめてください。

※監修商品とは、当該の料理長・シェフが商品の企画・開発に携わり、その専門的な知識や技術を活かして監修し、自社・関連会社以外に製造を委託した商品

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