美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ

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京都府に本店を構える美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)の和風おせち二段重は、海老やいくらを盛った二つのお重を3~4人で囲む祝い膳です。

美濃吉本店 竹茂楼 和風おせち二段重(40品)
種類和風
金額86,400円(税込)
早割なし
容量3~4人前・二段・40品
冷蔵・冷凍冷蔵

販売先は記事末尾のまとめでご案内します。

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ
目次

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」2027年

写真左のお重(盛り付け例)昆布巻、焼き物、梅形に切った人参など
写真右のお重(盛り付け例)海老、いくら、数の子、黒豆など

創業310周年の年に竹茂楼が用意した、40品入りの二段重です。写真右のお重にはいくらを入れた白い器があり、手前には海老と数の子が見えます。左のお重には焼き魚や昆布巻が並び、花の形に切った人参が赤い彩りを添えています。

三越と伊勢丹では、一段が約21cm四方、高さ約5.5cmと案内しています。四人で囲むなら、二つのお重を横に並べると、それぞれの料理に手が届きやすくなります。取り分けに使う箸と人数分の取り皿も用意しておきましょう。

この二段重は12月31日に届く冷蔵のおせちです。高島屋では関東向けの商品が「E043」、小田急ではカタログ番号「0077」です。贈り先へ届けるときは、申し込み先がその住所への配送を扱っているかを確かめてください。

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ

美濃吉のおせちの口コミ|実食写真で見る京料理

当サイトで取り寄せたのは、美濃吉の和風一段(1~2人前)です。田作りや叩き牛蒡は、もうひと口食べたくなる味わいでした。実食時のお重と今年の「和風おせち二段重(40品)」は料理の内容が異なります。

実際に届いた美濃吉の和風一段当サイトの実食口コミ
美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →

当サイトの実食記では、美濃吉の和風一段を取り寄せ、鶴かぶらの飾り切りや田作りを写真付きで紹介しています。そこで食べたのは1~2人前の一段で、この竹茂楼の40品入り二段重とは料理の内容も人数の目安も異なります。京料理のお重にどのような仕事が施されているかを知るための、類似商品の口コミとしてご覧ください。

実食記事の写真には、料理を取り分ける前のお重も写っています。お正月に何人で囲むかを思い浮かべながら、盛り付けをご覧ください。今年の料理と量は上のお品書きで確認できます。

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ

美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)の基本情報

京都の川辺の茶屋を描いたイラスト
美濃吉が店を開いた三条大橋のたもと(イメージ)

美濃吉の創業は江戸時代の1716年です。美濃国大垣から京都に移った佐竹十郎兵衛が、三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開いたと伝わります。店の歩みは美濃吉の公式サイトでたどれます。

茶屋を起点に、美濃吉は川魚料理で知られるようになりました。江戸時代には京都所司代から「川魚生洲八軒」の一軒として認められています。うなぎや鮎は、代々の料理人が扱ってきた美濃吉ゆかりの食材です。

京都・粟田口にある本店は「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。百貨店のおせち売り場には、この本店の名を冠したお重も並びます。写真と同じ品を探すときの目印は「京料理 美濃吉」と「和風二段・36品」の表記です。

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ

美濃吉のおせちのまとめ

竹茂楼の40品入り二段重は、家族が同じお重から料理を選べる3~4人前です。海老や数の子が並ぶ段と、焼き物や煮物が並ぶ段があり、好みが違う人とも取り分けやすい組み合わせです。竹茂楼には人数の異なる二段重もあるので、商品名とあわせて税込86,400円の表示を確かめてください。

人数を決めたら、お雑煮や焼き魚など一緒に出す料理も考えてみましょう。お重だけで楽しむ場合と、ほかの料理と少しずつ取り分ける場合では、ひとり分の量が変わります。お祝いの席に合わせて選んでください。

販売先は三越、伊勢丹、高島屋、小田急百貨店、東武百貨店(東武モール)、小田急百貨店 楽天市場店です。配送と店頭受取では、選べる地域や受取日が異なります。注文画面でお届け先または受取店舗を選び、在庫を確かめてください。

美濃吉本店 竹茂楼「和風おせち二段重(40品)」のおせち口コミ

※監修商品とは、当該の料理長・シェフが商品の企画・開発に携わり、その専門的な知識や技術を活かして監修し、自社・関連会社以外に製造を委託した商品

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