京料理 美濃吉「和風おせち一段(三越伊勢丹限定)」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ
京都府の老舗料亭、美濃吉(みのきち)が手がける三越伊勢丹限定の和風おせち一段は、子持鮎やもろこなどの川魚料理を二人で楽しめるお重です。

| 種類 | 和風 |
|---|---|
| 金額 | 32,400円(税込) |
| 早割 | なし |
| 容量 | 2人前・一段・総品数の公表なし |
| 冷蔵・冷凍 | 冷蔵 |
販売先は記事末尾のまとめでご案内します。
京料理 美濃吉「和風おせち一段(三越伊勢丹限定)」2027年
| 一の重(お品書きの一例) | 子持鮎、鯉、もろこなどの川魚料理 |
|---|
美濃吉の川魚料理を味わいたい方に向いた一段です。三越の商品説明では、やわらかく炊いた子持鮎のほか、鯉やもろこの料理が紹介されています。商品写真を見ると、木のお重には殻付きのあわびや海老も並んでいます。
木製のお重は約21.2cm四方、高さ約6.4cmです。取り分ける二人の間に置くと、蓋を開けたままどちらからも料理を選べます。取り箸と祝い箸は付かないので、使いたい箸をご自宅でご用意ください。
三越と伊勢丹では、ギフト商品コード「103-993」でこの一段を探せます。美濃吉には同じ一段の名で内容が異なるおせちもあります。予約画面では、税込32,400円の表示と商品写真の「三越伊勢丹限定」の印をご確認ください。
美濃吉のおせちの口コミ|実食写真で見る京料理
当サイトで取り寄せたのは、美濃吉の和風一段(1~2人前)です。田作りや叩き牛蒡は、もうひと口食べたくなる味わいでした。実食時のお重と今年の「和風おせち一段(三越伊勢丹限定)」は料理の内容が異なります。
当サイトの実食口コミ美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →
当サイトが取り寄せたのは、過去に販売された美濃吉の和風一段(1~2人前)です。実食記には、田作りや叩き牛蒡をもう少し食べたくなったという感想を残しています。今回の三越伊勢丹限定品を選ぶときは、同じ店の別のお重を家族で味わった口コミとしてご覧ください。
実食記事の写真には、料理を取り分ける前のお重も写っています。お正月に何人で囲むかを思い浮かべながら、盛り付けをご覧ください。今年の料理と量は上のお品書きで確認できます。
京料理 美濃吉(みのきち)の基本情報

美濃吉の創業は江戸時代の1716年です。美濃国大垣から京都に移った佐竹十郎兵衛が、三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開いたと伝わります。店の歩みは美濃吉の公式サイトでたどれます。
茶屋を起点に、美濃吉は川魚料理で知られるようになりました。江戸時代には京都所司代から「川魚生洲八軒」の一軒として認められています。うなぎや鮎は、代々の料理人が扱ってきた美濃吉ゆかりの食材です。
京都・粟田口にある本店は「竹茂楼」と書いて「たけしげろう」と読みます。百貨店のおせち売り場には、この本店の名を冠したお重も並びます。写真と同じ品を探すときの目印は「京料理 美濃吉」と「和風二段・36品」の表記です。
美濃吉のおせちのまとめ
美濃吉の一段には、子持鮎をはじめ、ふだんの食卓では一度にそろえにくい川魚料理が入ります。二人でお重を囲み、少しずつ選んで味わいたい方に向く2人前です。商品写真の「三越伊勢丹限定」の印が目印です。
人数を決めたら、お雑煮や焼き魚など一緒に出す料理も考えてみましょう。お重だけで楽しむ場合と、ほかの料理と少しずつ取り分ける場合では、ひとり分の量が変わります。お祝いの席に合わせて選んでください。
販売先は三越、伊勢丹です。配送と店頭受取では、選べる地域や受取日が異なります。注文画面でお届け先または受取店舗を選び、在庫を確かめてください。