京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ|2027年の内容と販売先まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

【残りわずか】TBS系日曜劇場『VIVANT』乃木家のおせちは大丸松坂屋オンラインストアで購入できます。

京都府の美濃吉(みのきち)が手がける「ミニ三段」は、小さなお重三つに32品を盛り込んだ少人数向けのおせちです。

京料理 美濃吉「ミニ三段」
種類和風
金額16,200円(税込)
早割なし
容量1~2人前・三段・32品
冷蔵・冷凍冷蔵

受け取れる地域や日時は販売店によって異なります。販売先は記事末尾のまとめでご案内します。

京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ
目次

京料理 美濃吉「ミニ三段」2027年

1段目伊達巻、田作り、あわび旨煮、鮭年輪巻、日の出龍飛巻、笹巻、数の子、海老旨煮、牛肉時雨煮、焼き目湯葉含め煮、初梅甘煮、手まり餅、花麩
2段目鳥味噌松風、紅白小袖蒲鉾、栗きんとん、合鴨ロース、鰆柚庵焼、海老三色揚げ、金柑甘煮、ぶどう豆(金箔)、胡桃甘煮、鶴真丈、手まり餅
3段目いくらなます、袱紗玉子、子持鮎甘露煮、昆布巻、一口茶巾、椎茸旨煮、牛蒡信田巻、梅花人参、すっぽん煮こごり

一つのお重は約13.6cm四方で、三段を順に開けて食べる少人数向けのおせちです。食卓に並べると、手の届くところにいろいろな料理を置けます。お重を重ねて出すか、三つ並べて楽しむかで必要な場所も変わります。

三越の案内では、一段の高さは約5.5cmです。冷蔵庫には小さなお重三つを重ねて置ける高さを確保しておきましょう。到着後にすぐしまえると、大みそかの支度も楽です。

一の重はあわびの旨煮や海老、二の重は合鴨ロースや鰆の柚庵焼が目を引きます。三の重には子持鮎の甘露煮とすっぽんの煮こごりが入ります。小さなお重で、美濃吉ゆかりの川魚料理まで味わえます。

京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ

京料理 美濃吉のおせちの口コミ|小さいお重の盛り付け

当サイトが2024年6月に掲載した実食記では、美濃吉の和風一段(1~2人前)を紹介しました。田作りと叩き牛蒡は、どちらももう少し食べたくなる味でした。届いたときのお重や鶴かぶらの盛り付けは、下の写真付きレビューでご覧いただけます。

実際に届いた美濃吉の和風一段当サイトの実食口コミ
美濃吉の和風一段を食べてみました
写真と感想を読む →

ミニ三段は、小さな器でいろいろな料理を楽しみたい方に向きます。一段の実食記では、料理の大きさや盛り付けの細かさを写真で確かめられます。今回のミニ三段では、32品を三つに分けて盛っているところが見どころです。

実食では、数の子が苦手な家族も食べやすいと感じました。伊達巻は食べた人が想像したよりもしっとり感が控えめでした。料理ごとに感想が異なるので、普段好きな食材から読んでみてください。

京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ

美濃吉(みのきち)の基本情報

京都の川辺の茶屋を描いたイラスト
美濃吉が店を開いた三条大橋のたもと(イメージ)

美濃吉が京都で店を開いたのは1716年です。創業者の佐竹十郎兵衛は、美濃国大垣から京都に移りました。美濃吉の沿革では、三条大橋のたもとの腰掛茶屋から始まった店の歩みをたどれます。

美濃吉は、京都で川魚を扱う料理屋として名を知られるようになりました。京都所司代に認められた「川魚生洲八軒」の一軒でもあります。鰻や鮎を使う料理は、こうした歴史と結びついています。

京都・粟田口の本店は「竹茂楼」と書き、「たけしげろう」と読みます。百貨店では「京料理 美濃吉」と「美濃吉本店 竹茂楼」の両方が並ぶことがあります。今回のおせちを探すときは、店名に続く「ミニ三段」という表記も確認しましょう。

京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ

京料理 美濃吉のおせちのまとめ

一人でも三段重を開ける楽しみがあり、二人なら少しずつ分けられるのがミニ三段です。32品入りなので、品数を重視する少人数の食卓に向きます。食べる人数に合わせて、お雑煮やご飯を添えてみてください。

年末にお重を受け取ったら、冷蔵で保管できる場所を用意しておきましょう。ご実家に届ける場合は、当日に受け取れる方がいるかも確認してください。店頭受取を選ぶなら、持ち帰りの時間まで考えておくと安心です。

販売店の掲載例は三越、伊勢丹、高島屋、東急百貨店、近鉄百貨店です。店頭受取と配送では、申し込める商品や地域が変わることがあります。お届け先の住所と希望の受け取り方を選び、在庫を確認してください。

京料理 美濃吉「ミニ三段」のおせち口コミ

※監修商品とは、当該の料理長・シェフが商品の企画・開発に携わり、その専門的な知識や技術を活かして監修し、自社・関連会社以外に製造を委託した商品

目次